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「ヨコミネ式教育法」って?体験談からレビューします!

子育て

こんにちは!!ヒコです!!

ひこすけ
ひこすけ

いよいよ2回目だね

そうなんです。投稿2回目です。今のところ基本は雑記ブログにしようと思っておりますが、
その中で皆様に少しでも価値ある情報をもって帰って頂ければと、ジャンル問わず投稿を続けていきます!!

さて、表題についてですが、私には息子ちゃん(現在8歳)がいるんですが、幼児期に
このヨコミネ式教育をうけていました。今スケートで日本のトップを走っています
紀平梨花さんが受けていたことで知っている方もいるかもしれませんが、

でも、じっさいにどうなのよ??みんなが天才になんの??

というわけで平凡パパとあくまでも私の息子からの経験談と視点でレビューします。
ご参考になれば幸いです。

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そもそもヨコミネ式って??

すべての子どもが天才である
ダメな子なんてひとりもいない。

ヨコミネ式オフィシャルサイト

ヨコミネ式教育法は女子プロゴルファー横峯さくらさんの伯父にあたる横峯吉文氏が提唱した幼児教育法。「すべての子どもが天才である」という考え方を前提に、自ら学ぼうとする力に注目し、「心の力・学ぶ力・体の力」を育むことで子どもたちが持つ可能性を最大限に引き出すことを目的としています。

ひこすけ
ひこすけ

お父さんじゃなくて、 伯父さんなんだね。

あと、子どもをやる気にさせるスイッチを入れるために、ヨコミネ式では4つのキーワードを大切にしています。

◆ 子どもは競争したがる 「もっとできるようになりたい、負けたくない」という純粋な競争心を持っている幼少期の子どもたち。やる気を保つための原動力として子ども同士刺激を与えあいます。
◆ 子どもはマネしたがる 「できるかも…やってみたい!」という興味から、子どもたちはあらゆることを習得していきます。できる子が手本を見せるだけで「自分もできるようになりたい」という気持ちからその子を観察し、練習を重ね、自然とできるようになっていくそうです。
◆ 子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる 子どもは難しすぎることに挑戦させてもやる気がおきず、逆に自分の実力以下のことをやらせると飽きてしまうと横峯氏は指摘しています。個人の学習の進み具合に合わせ、ほんの少し難しい課題を与えることでレベルアップを図ります。
◆ 子どもは認められたがる ただほめて伸ばすというわけではなく、”できること”をひとつずつ増やし、認めてあげることで達成感が生まれ学習意欲が高まるとされています。

レビュー①体力や運動能力は抜群につきました

幼稚園では毎日体操をして、常に目標設定をし、競い合わせるので、跳び箱十段とか倒立、側転、逆立ち歩きとかブリッジ回転とかフツーにしまくります。子供はできたことを見てほしいので家でも公園でもイオンでもどこでも逆立ちや、ブリッジをしまくります。これは運動音痴と言われる子でも、毎日やっていることでできていました。どんどんできる事で楽しくなるようですね。

レビュー②読み書きの能力は抜群についた

これも毎日授業で絵本やら、日本の昔話、じゅげむじゅげむとか銀河鉄道とか読みまくります。
自習でもみんな本を読みます。小さいメモ帳の絵本ノートを渡され基本的サイクルで100冊の目標を目指しますので、そこでもやる気スイッチをおしてあげるんですね。また年長さんになるとわからない言葉は国語辞典で自分で調べさせ、ドリルにひたすら書くので、書く力も抜群に向上します。
ひらがな、かたかなは問題ないレベルにはいくでしょう。

レビュー③行動力がつきました

毎日やることがめちゃくちゃあるので、みんな授業だけでなく、片付けや準備する能力がつきます。そして、目標にむかって、一斉に動くので自然とほかのみんなを観察して、どんどん行動する力がつくようになりました。次は次はとやりたい事とできる事が増えていくようになります。
あんまり、ぼーっとしていることは幼稚園ではなかったと思います。

レビュー④できなかった事は??とデメリット

よく口コミでみられる
・絶対音感ができる
・英語劇ができるレベルになる
・卒園までに掛け算をマスターする
等は普通にできませんでした。
こんなんできたらスーパーキッズですよね。

あと、よく気にされる方で「スパルタ教育」ではないか?と感じられる方もおおいでしょうが

私の所感ではあくまでも 子どもたちの”やる気のスイッチ”を見つけて入れてあげることが最優先だと感じました。実際、できない子に強制させたり、叱ったりしていたのはありませんでしたし
その子の特徴を見てできるレベルまで協力してあげるスタンスだったと思います。

まとめ

あくまでも私の息子に限っては「ヨコミネ式教育」はあっていました。もちろん教育内容や園の雰囲気に合わず退園する子等もいましたが、同じ学年では正直1人いたぐらいでした。
小学校にあがっても、息子ちゃんは特に「勉強したくない」や「運動したくない」等の学習に対すする不安もないし、いきずまっている事もないので、今のところは安心してます。

幼児教育については本当に多種多様で、親御さんにとっては「のびのび育てたい派」いや「スーパーキッズにしたい派」など様々あると思います。難しいこともありますが、お子さんの反応をみながら、その子にあった教育を受けさせるようにしたいものですね。

おわり。

コメント

  1. […] […]

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