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【家族で見る泣ける映画】 リメンバーミーを見て泣きましょう。私がおすすめする理由

エンタメ

こんにちは。夏休みのレジャー疲れで完全に風邪をひいて、病み上がりのヒコです。

夏休み終盤になり、お疲れの皆さん、たまにはお家でゆっくりしたいと思いませんか?

そんな時に家族で泣ける映画 『リメンバーミー』 をおすすすめします。
泣くのはストレス解消にもなりますしね。

朝から号泣しちゃいました。

アカデミー賞をダブル受賞し、あの名作『トイストーリー3』の監督 :リー・アンクリッチ が制作しているんだから感動間違いなしですよね。

私はこれを見て感動するだけでなく、たくさんの人生の気づきをもらえました。

  • あの世がこわくなくなった
  • 祖先を大切にすることに改めて気づいた
  • 家族も夢も大切にする
  • お互いに認める、許しあう

さあ皆さんリメ泣きしましょう。リメ泣き。。リメ泣き?

「リメンバーミーを見て泣く!!」という事です。

※核となるネタバレには触れず、共感をベースに書き綴っています。

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あらすじとキャストについて

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。だが、彼の一族は代々、音楽を禁じられていた。ある日、ミゲルは先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消えてしまう!そんな彼に手を差し伸べたのは、陽気だけど孤独なガイコツ、ヘクター。やがて二人がたどり着く、ミゲルの一族の驚くべき“秘密”とは?すべての謎を解く鍵は、伝説の歌手が遺した名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。

ディズニー公式:作品情報より

ミゲルの声優:石橋陽彩 (いしばしひいろ)君が素敵すぎます。
作中の曲『リメンバーミー』や「ウンポコロコ』『音楽はいつまでも』等どれも感動します。

メキシコのラテンのリズムと陽彩君の透きとおるようなボーカルが胸に響きますよね。

ミゲルとのキャラクターともばっちりでした。

ママイメルダを演じているのは松雪泰子さん。
アフレコ、歌ともにばっちりのキャスティングですね。高飛車キャラやお嬢様、貴婦人キャラを演じるのは「白鳥麗子でございます」を演じたこの人しかいません。(古すぎる)

「あの世っていいかもね」と思える世界観

物語の舞台に死後の世界が出で来るのですが、とてもカラフルでポップに描かれています。

日本みたいにあの世が「三途の川を渡りエンマ様に天国か地獄行きかをジャッジされる怖〜い場所」説で描かれる事は全然ありません。

描かれている死後の世界はまるでテーマパークです。

マリーゴールドの花びらでいっぱいの橋をわたり
カラフルな衣装に、未来の建物や乗り物、人々はこの世と変わらない生活を送り、陽気な音楽がいつも流れています。

こんな楽しそうなところならスーパーポジティブにとらえて「あの世もいいかもね~」と思っちゃいますね。

ガイコツにはなっちゃいますが、パーティーもあるし、楽しい生活を送れそうです。

祖先を大切にする心に改めて気づく:大切な人との思い出を忘れない

作中の大きなキーワードになるのは「二度目の死」です。

二度目の死とは生きている人が死者との思い出を忘れてしまうこと。

メキシコ人の死生観は死は遠いものではなく、次のステージにいくものとされています。

いうなれば死後も、あの世で生き続けることなんですね。

私も色んな別れを経験したことがあります。

思い出すたびに、泣き崩れ、どうしようもなくなったこともあります。

でも、その「思い出にあること」で、あの世で生き続けていてくれてると思えば、ふつと心が軽くなりますよね。

日本のお盆と通じるものがあります。

若いときはなんで熱い中、お経をじーっと聞いとらなかんし、あんまおいしくもない料理もたべなあかんねーん。。と思ったことがあると思いますが。


一年に一回でもいいんです。

亡くなった方との思い出を思い返してください。

いつまでも生き続けているんですから。

物語のエピソードにメキシコの死者の日がでてきます。日本のお盆もこんなふうになったらいいのにな。

市街地はマリーゴールドの香りに包まれ、公園には露店が立ち並ぶ。11月1日は子供の魂が、2日は大人の魂が戻る日とされ、供え物がチョコレートなどのお菓子からメスカルなどの酒に変わっていく。日本のお盆に近い位置付けであるが、あくまで楽しく明るく祝うのが特徴である。死を恐怖するのではなく、逆に死者とともに楽しく笑うというモチーフとなっている。

ウイキペデイアより

「家族が大事か夢が大事か」から深堀する。

私の解釈はどっちも大事でした。
いやそりゃそうだろうと思いますが、でもどちらかというと家族がベースで夢が成り立つですね。

ミゲルは どうしても音楽をやりたいために、 音楽を禁止された家族から、飛び出してしまいます。

若いときにはよくありますよね。
皆さんも家族のわけのわからないルールから逃げ出したいと思ったことがあるかもしれません。

終盤でミゲルは家族が一番大事なことに気付くのですが、しかし家族を救うのもまぎれもない『夢』の音楽なのです。

デイズニーは夢も家族も否定しません。

本作で最も重要なのは「認める・許す」という事かもしれません。

音楽の魅力がわかっていながらも、伝統的なルールで禁止する。
家族の大切さがわかっているのに、逃げ出してしまう。

ミゲルのストーリーからも、もちろんですが


ヘクターの家族に許してほしいという想い。
ママイメルダの実は音楽が好きという想い。

からそれが解き放たれるのを感じました。

それぞれのキャラクターが許しあい、
認め合うことで物語のクライマックスにつながります。

まとめ

  • あの世を恐れなくなる
  • 祖先を大切にする
  • 夢も家族も大切にする
  • そしてお互いに認め許しあう

きっと『リメンバーミー』を見るとこれからの人生の中での色んなヒントをもらえると思います。単純に映像美や音楽だけでも楽しめるので、是非皆さん見てください。

おわり。

作品情報:デイズニー公式HPより

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